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フューエルキャップ・エンブレムをプラ板でDIYしてみよう!

カスタム

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ご訪問ありがとうございます。

JENNY CIDER MOTORSラット・ビリーです。

今回は世界に一つだけのオリジナル・フューエルキャップエンブレム

家にあるもので、簡単に作成する方法をご紹介します。


そもそもフューエルキャップとは、車の燃料を入れるところのキャップの部分です。

フューエルキャップ・エンブレムは一般的に燃料の種類を入れ間違わないように、

  • レギュラー→赤
  • プレミアム→黄
  • ディーゼル→緑

と、予め燃料を入れる時に外すキャップを色分けして注意を促すための装飾です。

大体ノーマルは黒っぽい樹脂製のキャップだと思いますが、

僕はディーゼル車に6年くらい乗っていたり、

バイクはプレミアムを入れてたり、今の車はレギュラーだったりと、

セルフのガソリンスタンドに行って流石に間違えたことはありませんが、

「あれっ?何だっけ?」と思ったことは何度かあります。

そして有人のスタンドに入った時も、この車は○○燃料車ですと、

判りやすい方が安心ですよね。間違って入れてしまったら大変です。

そういうためにもフューエルキャップ・エンブレムは意外と重要なアイテムなんです。

買っても1000円前後で手に入るんですが、どうせなら家にあるもので世界に一つだけの

オリジナルエンブレムをDIYしちゃおう!

ということでエンブレム作りにチャレンジしてみました。

僕のモットーは、なるべく家にあるもので簡単お手軽に、です。

ぜひ参考にしていただきチャレンジしてみてください!

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フューエルキャップ・エンブレムをプラ板でDIYしてみよう!(準備編)

これがないと何も始まりません!

プラ板と油性マジックとコピー用紙と定規。

プラ板が無ければ、100円ショップで購入できますので買っておいてください。

そしてオーブントースターも必要になります。

下準備として、車に行ってフューエルキャップの大きさを図っておきましょう

僕のMAZDA3の場合、大体4~5cmに収めれば大丈夫そうですね。

車種によってキャップの大きさが異なりますので注意!

用意するもの

必用な物、あると便利なものを書き上げておきました。

  • プラ板
  • 油性マジック
  • コピー用紙
  • 定規
  • マスキングテープ
  • ハサミ
  • オーブントースター
  • アルミホイル
  • ピンセット、もしくは料理箸
  • 厚めの木の板(無ければ底がたいらなお皿とかでO.Kです)
  • 両面テープ(強力で車用や屋外用に適した全天候型のもの)

DIYしてみよう!(作業編)

作業中は油性マジックを使ったり、ハサミやオーブントースターも使います。

換気を良くして、手を切ったり火傷をしないように落ち着いて作業しましょう。

お子さんが作業する時は、大人が見守ってあげて下さい。

下書き作成

まずは下書きです。

プラ板のパッケージには『4分の1にちじむ』と書いてあります。

なので、完成を4cm位にするときは16cm程の下書きが必要・・・、なんですが

僕の経験上それはデカすぎると思い、直感で11cmにすることにしました。

今回は記事用に3種類作りますので、黒の油性マジックで

コピー用紙に11cmの線を三本引きます。


そしてこんな風にフリーハンドで適当にデザインを決めて描いてみました。

キッチリやりたい人はこの段階でキッチリやっておく。

プラ板に描く

コピー用紙を裏返しにすると下書きが透けて見えます。

そこにプラ板をあてて動かないようにマスキングテープ等で固定します。


まずは文字から、なぞり書きして下さい。色はお好みで決めて下さい。

使用するマジックはすべて油性です。∗ちゃんと換気をして作業しましょう!


文字が乾いたらまわりも塗っていきます。

この時、文字に少しかかってしまってもあまり気にしないでください。

こんな風に3種類出来ました!黄色の普通の油性マジックが無かったので、

布用の名前ペン(水性)を使用してみました。これがどうなるか・・・。

プラ板をカット

続いてプラ板をハサミでカットしましょう。

この時、1カ所だけ持ち手を残すようにして下さい。

オーブントースターからピンセットなど取り出す時に必要になります。

∗この部分は出来上がってから簡単にハサミで切れます。

オーブントースターでちじませる

オーブントースターを使う前に、ピンセット(もしくは料理箸)と

厚めの木の板などを用意。今回は木の板が無かったので、底が平らなお皿を使いました。


オーブントースターにアルミホイルをひいて、いよいよちじませます。

写真のように塗った面を上にして下さい。

流れとして、加熱し始め約130℃を超えると大きく反り返りながら、ちじみ始め、

また元の板状に戻りちじみが止まったら完成です。この間、約1分と少々でしょうか。

温度は150℃くらいに設定して、時間は2分で様子を見ながらやってみます。

オーブントースターの中のプラ板が板状に戻りちじみが止まったら、すかさずピンセットで持ち手の部分をつまみ、平らな硬い場所へ出しましょう。

火傷には充分注意して、子供だけではやらない様にしましょう!

出したプラ板を柔らかいうちに、用意したお皿の裏で軽く押し付けて平らにします。

これが出来上がったプラ板の裏面。

やっぱり黄色の布用の水性マジックだとふわふわボコボコな仕上がり(泣)

赤と緑は成功です!

仕上げ

完全に冷めたら、持ち手として残した部分をハサミでカットします。

少し硬いので手を切らないようにゆっくり。

出来たら、11cmが実際何cmになったのか測ってみましょう!

約4.6cm!

これならバッチリ、フューエルキャップに収まります。

16cmにしないで良かった・・・。


そして裏面に両面テープを貼りましょう。

今回使用したのはこれです。

本来なら左のPROSELFのNo.541という商品(これが強力で、剥がしたあとも比較的綺麗!)がおすすめですが、テープが終わってしまったので、Scotchの3Mを使用します。∗必ず強力で車用や屋外用に適した全天候型のものを使用しましょう!

ホームセンターなどで購入できます。

こんな感じで、はみ出した所はカットしときましょう。

完成

それでは完成です!

どうでしょうか、手作り感バッチリで味があって良いじゃないですか!

実際に取り付けると・・・、

少し曲線がいびつですがカッコイイです!

これで給油するたびにニヤついてしまいますね。

そして燃料も迷わない!大成功です!

まとめ

今回は『フューエルキャップ・エンブレムをプラ板でDIYしてみよう!

ということでて手作りに挑戦してみました。

プラ板は子供の頃よく大好きな漫画のキャラクターなど描いてちじませて遊びました。

最近はお洒落な色んな使い方があってまた注目されてますね!

なので比較的使いやすいアイテムかと思います。今回はシンプルなものにしましたが、

チェック柄にしてみたり車を描いてみたりと、あなたのアイデアをぜひ投入してみて下さい。燃料を入れるたびに楽しくなりますよ!

ぜひ簡単お手軽で、オリジナリティーの高いDIYをチャレンジしてみてください。

それでは今回はこれにて。ご訪問ありがとうございました。

ラット・ビリー

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