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アクセラ2.2XD乗りがマツダ3・15s mtに乗り換えた感想!

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ご訪問ありがとうございます。

JENNY CIDER MOTORSラット・ビリーです。

車の乗りかえって、一目ぼれ、直観、乗ってた車がフルモデルチェンジした、

車検が近い、生活スタイルが変わったとか色んなタイミングがありますよね。

自分にとって車って相棒だし、そんな簡単に買い替えるものでもないので

ちゃんと選びたいですよね。最近は出る車出る車どんどん良くなってきて、

余計に悩ましいー!という嬉しい悲鳴が聞こえます。

そんなこんなで僕も今回マツダ車だけで7代目。

今乗ってる車が今の自分にはベスト!

それでもそれぞれに個性があるわけで。

なので車選びに重要なのはその車との相性!この考え方をベースに、

今回はマツダ・アクセラ2.2XDのMTから、mazda3 15s touring MT

乗り換えた実体験をもとに、実際どうなの?っていうところを、

僕なりの感想としてお伝えします。

アクセラからmazda3、そしてディーゼル車からガソリン車へ乗り換えをご検討中の方、

車選びが解らない方のお役に立てれば嬉しいです。

走りが大好きな方にも必見です!

それでは参りましょう。

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唯一無二の名車、アクセラ2.2XD MT。

まずは、僕が5年以上相棒にしていたアクセラ2.2XDのMT。

このアクセラちゃん、僕にとってどんな車だったかをお伝えします。

結論から言ってしまえば、『これはこれで完璧にバランスの取れたトルクフルな名車』です。2.2ディーゼルが生み出す分厚いトルク、それを受け止める剛性感。

その重厚なフィールを滑らかかつしなやかに走らせるシャーシ、2.2ディーゼル車専用のダンパー。

マルチリンク式のリアサスはバタつくことなく、連続するコーナーにおいても後輪が地面に吸い付いているようなフィール。

全体的な印象は、滑らかなのにどこかドライな、何ともたまらない乗り味。

そしてどんな場面、速度域であっても少し踏み込めば、

思い通りにモリモリと加速してくれるエンジン。

下から湧き出てくるようなエンジンフィールはやみつきになります。

速度を上げると少し盛大に入ってくるロードノイズもダイレクト感があって

僕は嫌いではありませんでした。

とまぁー、簡単に上げただけでもこんなにたくさん出てきました。

唯一ストレスを感じていたのは、ディーゼル車特有のDPFという機能です。

DPFとはエンジン内に溜まった煤を定期的に焼ききって煤を溜まらなくする機能のことで、

一度作動すると途中でエンジンを切るのはあまり良くないらしく、帰宅途中で作動してしまったら終わるまで(距離で約7、8キロ)帰れません。

それでも、5年以降もまだまだ乗るぞ!と全然飽きのこない相棒でした。

アクセラ乗りを納得させてしまうmazda3のフィーリング

僕が車に対して一番重要視している部分はスペックではなくフィーリングです。

そのフィールが自分に響くかどうかがやはり重要です。

mazda3のそれは、僕にとってドンピシャでした。

僕が乗り換えたmazda315s touringMTです。

正直、不安の残る納車待ちでした。それは試乗車がATだったことと、

乗っているアクセラがあまりに良すぎたことです。

それでもMTは絶対に素晴らしい車だ!というわけのわからない期待を込めて勢いで契約しました。

しかし、その不安も納車してから家に着くまでの時間で吹っ飛びました。

まさに、4人乗りのロードスター!

 

mazda3はとにかく乗って楽しいし、気持ちの良い車。

気持よく吹けあがるエンジンは豪快ではなく、爽快。場面によっては非力さを感じるものの、うまく扱えば充分な力強さと一体感を味わえるし、MTとの愛称は抜群。

スッと前に出て、滑らかに滑るように真っすぐ進んでいく感覚。

ステアリングのサラサラ、しっとりとした感触。見た目もグット!

シフトチェンジは、滑らかにスッとそして「コクっ」という節度感を感じさせてくれる。

うわさ通りのウィンカーレバーの操作感(しっとり滑らか)。

各スイッチ類、ダイヤル操作のこだわりの感触。

骨盤を立てるシートの座りの良さと包まれ感。

手や腕が触れる部分の感触は、素材選びからこの車のフィーリングに合わせてある。

ステアフィールは、脳の指令が神経を伝って動作になるまでの時間を割り出し、

そのエッセンスをベースにチューニングされているので至って自然。(アクセラも同様ですが、更に最適化されています。)

そして重すぎず軽すぎず、確かな手ごたえを与えてくれてそれが安心感に繋がっている。

ブレーキフィールもコントロール性が高く『ヒール&トー』がめちゃくちゃしやすい。

しかし踏んだら踏んだだけというタイプで、強く利かすにはそれなりに踏み込まなければならないので、慣れが必要。(年次改良で変わる可能性もあります。)

足回りはしなやかで、滑らかではありますが硬めと言えばそういうことになります。

それでも強い入力に対しては角を丸くして伝えてくれます。

僕としてはこのくらいが好みです。

全体としてしっとりスッキリしていて、自然で一体感のある走り味

これはロードスターの良さに似ています。まさに4人乗りのロードスターと僕は思います。

そして、この車の特別なところは降りてから気づくんです。

身体や手に残っている感触、操作感、乗り心地、走り味の印象が

すべて統一されているということに!

それを感じれた時の感動はたまりません。後ろを振り返り、

やるな!おまえ!」とつぶやくんです。

2台の比較

結局のところ、この2台は全くの別物と思っています。

違いを簡単に言ってしまえば、

  • アクセラ2.2XD:豪快。
  • mazda3・15s:しっとり爽快。

もう少し詳しく書きます。

2台の走りの印象

アクセラ:グイグイと力強い走りで一体感がある。それぞれの部位の個性を上手くまとめ上げた、完璧にバランスの取れた名車。


mazda3:しっとり、滑らか、コクっという質感を、すべての操作や動作、感触から感じられる。

すべての物に一本軸が通っており、そのすべての軸が気持ちの良い車という一点に向かい集約されている。尚且つロードスターのような爽快で一体感のある楽しい走りを味わえる車。

2台の車内の印象

インテリアに関してはやはりmazda3がとてもいいです。シンプルなデザインは2台とも

共通していますが、各部のこだわりやそれが醸し出すオーラはmazda3すごいです!

とはいえ、アクセラもトップグレードだったということもあり、

今見ても全然わるくないです。mazda3はスッキリ静かって感じです。

乗り換えての感想

どちらも素晴らしい車です。これはもう好みで、

今の僕には、mazda3が合っているというだけの話だと思いました。

そして乗り換えて良かったなーと思う今日この頃です。

なぜ僕がこのアクセラやmazda3が好きかと言えば、

『ジェントルかつ軽快』これに尽きると思います。


まとめ

購入をご検討されている方には、やはり一度乗ってみて自分がどう感じるか、

どんな車にときめくかを軸に判断されることをお勧めしたいと思います。

直観で!」とか「かっこいいから!」でもすごく素敵な選び方だと思います。

それはあなた自身の感性を軸にした判断だからです。

周りの意見は参考までに、ぜひご自身の乗りたいと思う車に乗っていただければ!

それが何よりだと思います。

そんなこんなで、僕の『アクセラからマツダ3に乗り換えた感想!』でした。

あなたの車選びのお役に立てれば幸いです。

ご訪問有難うございました。

 

ラット・ビリー


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