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マツダ3・15S Touringの魅力を現オーナーが教えます!

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  • ご訪問ありがとうございます。

JENNY CIDER MOTORSラット・ビリーです。

今回はマツダの車、マツダ3の『15S Touring』という安価グレードのご紹介です。

僕も所有している車でとにかくお気に入りなのです。

車を購入する時に、車が決まった後よく迷うのがグレードです。

安いに越したことはありませんが、やはり値段なりの装備だったり、

エンジンに不満が出たりと結構悩むものです。

マツダ3の場合は2020年10月の段階で(近々年次改良の予定あり)、エンジンだけで

X、XD、2000cc、1500ccと4種類(各エンジンの特性は今回は割愛)もあります。

そこへきて車の形もセダンとファストバックの2種類が用意されています。

グレードによってはシートもファブリックや本革が選べたりと・・・。

マツダファンにとってはうれしい限りですが、余計に迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

ということで、マツダ3を購入することが決まっていて、グレードで迷っている方必見!

現オーナーが教えます!マツダ3 15S Touringの魅力!

他のグレードにはない、僕が感じている魅力をご紹介いたします。

それでは参りましょう!

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15S Touringとは

マツダ3の1500ccガソリンエンジンには、15C(法人、レンタカー用の最安グレード)と、15S(マニュアルエアコン、16インチアルミホイール)、15S Touringの現在3グレードが用意されています。(100周年特別記念車を除く。)

僕が所有しているのが15S Touringで、18インチアルミホイール、フルオートエアコン、

スーパーUVカットガラス(フロント)、IRカットガラス(フロント、フロントドア)など

快適に運転するための必要十分な装備が備わったグレードです。

15Sと15S Touringの金額の差は約9万円程なので後者がおすすめ。

そこにナビ用のSDカードと360℃セーフティーパッケージを付ければバッチリ。

安心して運転できます。

15S Touringの魅力を現オーナーが教えます!

さていよいよ15S Touringの、僕が伝えたい魅力をご紹介。

とにかく、安いのに見た目は高いグレードとあまり差はなく、走りが楽しい!

具体的にどんなことか解りやすく項目に分けてみました。

≪写真は15S Touringです。≫

マツダの熟成された1500ccのガソリンエンジン

まずはこれですね!エンジンです。

このエンジンはロードスターにも採用されているエンジンです。

もちろんロードスター用にハイオク仕様にしたり、

多少の部品やセティングは変わってると思いますが、このエンジンを基盤にしています。

先代のアクセラの時から定評があり、今回更に熟成させています。

エンジン回転は嫌味がなくよく回り、

「これがノーマルか?」と思うほどの爽快なサウンド。

速くはないですが僕はこのエンジンが好きです。

MTが選べる

マツダ3では僕が購入した時、スカイアクティブXはまだ販売されてなく、

MTを選べたのがこの1500ccのエンジンのみでした。

このエンジンとMTの相性は最高だと思ってます。

ここで更にこのエンジンの魅力が上がる訳です。

運転が本当に楽しくて気持ちいい。

軽快かつ滑らかな走り

車重量はマツダ3の全グレードの中で最軽量!

MT車の場合1,320キロとなり、この車の前に乗っていたアクセラ2.2XDは

1,470キロでしたので比べれば150キロも軽いです。

そしてこのマツダ3はディーゼルエンジンまで積む事を想定して設計されてますので、

強剛なボディーを持っています。この強いボディーと軽量エンジンが相まって軽快かつ、

滑らかな走り味が実現されています。

他との差別化がかえって好み

どんな車も上位グレードと安価グレードで装備や、装飾などの面で差別化を図ります。

マツダ3の場合も例外ではなく、細かなところにそれが及んでいます。

しかし、僕の個人的な感想といたしましては、

それらが決してネガティブなものでは無かったということをお伝えします。

  • アダプティブ・LED・ヘッドライトとデイタイム・ランニング・ライトが選べない

確かに残念ですが、15SのヘッドライトもZoom-Zoomマツダが始まった頃の車みたいで十分カッコイイです。

ポジションランプがオレンジの豆球というところも、夕暮れ、レトロな感じで

すごくいいですよ。

  • シート

シートはファブリックで充分。冬冷たくないし、滑りずらい。最高!

  • エンジンスタートスイッチリングはブラック

上位グレードのこの部分はプラチナサテンという装飾。

15Sはブラックでシブイ!こっちの方が断然好み!

  • BOSEサウンドが選べない

純正のオーディオサウンドはパイオニアと共同開発した『ハーモニック・アコースティックス』というシステム。これがかなりの優れモノで、音の奥行こそBOSEより劣りますが、クリアでバランスの良い音質は「これがいい!」と思わせる仕上がり。純正で大満足!

まとめ

どうでしょう、15S Touringの魅力は伝わったでしょうか。

僕の勝手な結論を申しますと、安価グレードゆえの特徴が僕にとって短所というよりは、

余分を廃したベストグレードだったということです。これぞ引き算の美学

安いうえに車の出来がいいなんて最高すぎませんか?

そして安く買えた分、オプションでブルーミラーにしたりミラーカバーをブラックにしたり、お好みで個性を与えることもできる訳です。

≪ブルーミラーとブラックのミラーカバー、すごくおすすめ!かっこよくて雨でも安心≫

 

ということで、マツダ3・15S Touringの現オーナーといたしまして、僕の感じるこのグレードの魅力をご紹介しました。

マツダ3をご購入される方のグレード選びの参考になれば幸いです。

この度はご訪問ありがとうございました。

ラット・ビリー


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